闇に消える傍ら達

また一人、俺の傍から消えていった


あれはいつ頃だった?


俺とお前が出合った日


俺は覚えてない


けど、そんなに遠くもなかった


そして思い出せないまま、俺の記憶の中で生き続ける



俺は・・・俺の大切な何かを失くした事が無い


その分俺は幼稚で、その分俺は未熟だ


そして仲間が消えても涙する事は無いだろう


今度は誰が俺の傍から消える?










・・・誰も消えないでほしい・・・








もう誰かが消えるなんてゴメンだ


消えて戻ってきたとしても、消えたときの悲しみは消えるわけじゃない


そして誰かが消えようとするとき、その悲しみで恐怖する


何が言いたいんだ俺は


何がしたいんだ俺は


何ができるんだ俺は・・・




俺は無力だ




そう、俺に出来る事は何も無い


そして、結果は変わらない


そう、何度やっても


そして、また一人と消えていく


俺にも消えてほしくない人はたくさんいる


だけど、いつかは消えてしまうのかもしれない


その時を俺は恐怖する


そして何も出来ないままその時を待ち続ける


結局結果は変わらない


結局運命は変わらない


何も変わらない







なら、今を楽しもう


何もその時を待つしかできないわけじゃない


その時が来ても悔やまないように今を精一杯楽しもう


また戻ってくる、君はそう言ってくれた


それを俺たちは信じている


また、あの笑い合った頃に戻ろう


俺たちはお前を待っている


俺たちの笑顔は、お前に委ねられている


ちょっと大げさだったかな


引退するのは勝手、蒸発するのも勝手


だけど、それには必ず犠牲者がいると言うのを忘れないでほしい


俺は今まで何回もの別れを経験してきた筈だ


だけど、俺は犠牲者にはなれなかった


泣けなかった、苦しめなかった


俺は一体なんなんだ


表では良いを装う偽善者か?


俺は俺が判らない


結局何が言いたいのがわからない記事になってしまった


見てるのか判らないけど、とりあえず言っておく







ありがとう、ずっと待っている



じゃ、今日はここらへんで
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  by rein_mesia | 2006-12-31 03:13 | TW

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